第2子が生まれてすぐ先天性甲状腺機能低下症が分かり、2歳の現在も治療中です。
この病気が分かってから不安な気持ちでいっぱいだったので、少しでも誰かのためになれば良いなと思います。
病気の詳細は検索すれば沢山出てくると思うので、時系列や親の気持ちを書いていきます。

生後4日目からの黄疸が発覚のきっかけでした。
産院では黄疸の数値が治療を行うかどうかギリギリの数値でしたが、日に日に下がりそのまま退院しました。
退院後、1週間ほどでだんだん肌の黄色みが強くなっていき産院の小児科へ受診しました。
黄疸の数値が基準を少し超えており、総合病院へ紹介されることに。
総合病院に受診後、基準値を少し超えていてそのまま入院となり、黄疸の治療を始めました。

翌日の血液検査で甲状腺の数値が基準値を超えている為、今日から甲状腺機能低下症の薬を飲み始めてくださいとのことで、生後10日目から薬を飲み始めました。黄疸の治療も終わり4日後に退院した後は、通院での治療でした。
受診間隔は2週間おき、1ヶ月おき、3ヶ月おきと数値が安定していたこともあり、どんどん長くなっていきました。
実は母親の私も妊娠前に甲状腺の基準を少し超えているとのことで妊娠中だけ同じ薬を飲んでおり、薬に抵抗はありませんでしたが、ずっと薬を飲み続けなければいけないんだろうかなど漠然とした不安がありました。

現在は3ヶ月に一度受診をして、血液検査で甲状腺の数値を測り、薬の量が適正かを検査しながら、毎日1回薬を服用しています。
長女は薬嫌いで飲ませるのが本当に大変だったのですが、次女は生後10日目から毎日飲んでることもあり、2歳の現在では口を大きく開けて粉薬を嫌がることもなく飲んでいます。
血液検査の時間がかかる時は大泣きしていて可哀想に感じることもありますが、薬は毎日の習慣で大変と感じる時はあまりありません。
最初の1ヶ月くらいは悩んでいましたが、スクスクと大きくなっていく娘を見て不安はなくなっていきました。今は本当に早く病気が見つかって良かったと思っています。
また3歳を過ぎれば、再び検査があるようなので、またブログで書いていきたいと思います。
